流行語大賞の季節です

そろそろ、流行語大賞が発表される時期になってきました。
毎年、年末に発表されるので、その年の後半からはやりだしたような、新しめの言葉が有利だと思います。
「STAP細胞はあります」、なんていうのは、今年の最初のころのはやりなので、ちょっとインパクトが薄まっているような感じです。
私が押したいのは、「壁ドン」。

これはこのごろになって流行り出した言葉ですが、みんながやっていて楽しいです。
「デング熱」とか「エボラ出血熱」あたりもちゃんとノミネートされていますね。
羽生結弦選手のことをさす「ゆづ」なんて言葉もノミネートされていて笑ってしまいました。
ただ、今年はいろいろとあるのですが、これという決定的なものがないような気もします。
「危険ドラッグ」なんていうのは、そのネーミングセンスのなさに却って笑えてインパクトが出たような。